歯列矯正中に就職活動で面接の印象は?

2019年4月8日

 

当時私は歯列矯正中したばかりで大学生4回になり就職活動をしていました。
そこで私が受けた就職活動での印象はどのようなものだったのかを書いていきます。
大学生や高校生で就職活動を控えている人の参考になれば幸いです。

ではいきましょう!

 

就職活動中にどのような影響があったか

歯列矯正を初めて就職活動中にどのような影響があったのかと言うと、
特にこれと言って大きな影響はありませんでした。

歯列矯正をしていて就職活動をする点で特にこだわっていたのはやはり勤務地です。
もちろん会社の規模や福利厚生などもみていました。
しかし、大阪で治療を行っている私が関東のほうに勤務になることを避けたかったです。
せっかく治療を始めたばかりなのにいきなり歯医者をかえることは、さすがに避けたかったんです。

関東に勤務になると言うことは、歯医者を変えるか、月に一度程度関西に戻ることになるのでやはりどちらも避けたかったです。

どちらにしてもかなり費用が掛かることになってしまいます。。。

 

ですので会社説明会などでは必ず勤務地や本社の場所を確認するようにはしていました。
そして自分の配属先はおおよそどのあたりになるのかは確認していました。

 

 

面接ではどのような印象を受けたか

面接では私がどのような印象を受けたのかと言うと
矯正治療を行っていることで印象が悪くなったことは特にありません。

むしろ印象が良かったと思います。
歯列矯正をしている理由として、営業職希望で少しでも印象をよくすると言うことでそれなりに納得してもらえました。

歯は命とかいうくらいですから悪い印象は持たれません。

 

面接で歯列矯正の治療内容で聞かれたことは、

『治療期間はどれくらいかかる?』

『どれくらいの頻度で歯医者に通うのか。』

 

正直これくらいでした。

ちなみに、面接官の年齢層は40代半ばの人が多く、子供が矯正治療を行っていることも多いので共感を得ることもありました。

 

ですので、印象が悪くなることは特にありませんでした。

 

むしろ印象が悪くなる会社は私が思うに

矯正治療の為、月に一度休むこともできない会社ということになるのでこのような会社は避けたほうが賢明ですね。

また急な転勤が多い会社などは、あまり良い顔をされないと思います。

急な転勤が多い会社は、人手不足かなと疑問が持てます。
人手不足だと社員一人の作業内容が多く過重労働になっているかもしれません。
あくまでこれは想像ですが。。。

違和感や疑問を感じることがあるならその会社は避けたほうが良いかもしれません。

このように印象が悪くなる会社は、それなりに理由があるのでしっかり調べといた方が良いですね。

 

まとめ

 

歯列矯正をしていて面接で不利になるということは特にありません。
むしろ好印象が望めると思います。

面接官も鬼じゃないのである程度は理解してもらえると思います。

 

むしろ印象が悪くなる会社はそれなりの理由があるので避けたほうが良いとかもしれません。

ですので矯正治療をしたいが、もうじき面接を控えているから期間を延ばそうかなという理由なら気にしないでよいと私は思います。

個人的には歯列矯正を考えているなら早めに矯正をして矯正装置が取れるほうが良いと思います。

ですので時期などは気にしないでよいと思います。

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村