歯列矯正をしなければよかった!と思った時。 1番の後悔は抜歯をした時。

2019-08-25

 

今回は歯列矯正を初めて、1番後悔をしたのはいつだったのかと考えてみました。

歯列矯正をはじめる時に一番心配なのは矯正を始めるときになにも知らずに後悔することです。

 

ダメ男

ダメ男

知らなかった。もっと早く教えて!

 

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こうならないためにも、この記事を読みましょう。全て体験談です。

 

そこで今回は私が歯列矯正をして後悔したことを簡単にまとめてみました。

 

また日常生活でどのようなことがあるのか矯正をした人があるあると感じたことをまとめています。

 

 

ダメ男

ダメ男

こんなに歯が痛いの?ご飯がたべれない。

 

メンテナンスから翌日くらいまでは歯がとにかく痛いです。

 

歯が痛いので満足に食事ができません。

歯列矯正でダイエットは可能じゃないか?と思うこともしばしばあります。

また不定期に矯正をするとかみ合わせが悪くなった?と思うことがあります。

食事がたまにめんどくさく感じます。

 

 

歯列矯正を始める前の抜歯はつらい

 

私が一番後悔をしたのは矯正を始める前のをするときです

 

矯正を始める前に歯の隙間を作るために健康な歯を2本抜歯しました。

そして親知らずを2本抜き計4本抜くことになりました。

 

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歯を抜いて隙間を作るためですね。
ダメ男

ダメ男

それでも健康な歯を抜くなんて嫌だな〜

 

 

大人になってからわざわざ健康な「歯を抜くこと」なんてあまりないですよね。

せいぜい親知らずを抜歯するくらいしか想像できませんでした。

 

親知らずを抜く前の注意点をまとめています。

ですので健康な歯を抜くことに抵抗はありました。

 

 

 

抜歯当日

 

そして抜歯当日、麻酔をして歯を2本抜くことになりました。

いよいよ、この日が来たかと思うものですよね。

 

まず、麻酔が強く多少気分が悪くなりました。

麻酔が強いので、麻酔がきいてきたと思うと心臓の鼓動の変化などがわかり気分がくなりました。

いよいよ歯を抜く瞬間がきましたが、麻酔がきいているので痛みはないものの強く歯を引っ張られるので気分は最悪です。(笑)

歯を抜歯するといってもかなり強い力で引っ張られているんです。

メキメキと言って歯が抜けていくのがわかりました。
何はともあれ無事抜歯が完了しました!

しかし抜歯後には当然麻酔が切れます。

とにかく痛かったのを覚えています。

歯を抜いたから当然ですよね。

 

 

しかし私の場合は麻酔が切れた痛みと全然血が止まらなく、抜いた歯の歯茎部分にティッシュみたいなのをしばらく間止血したのを覚えています。

この時に歯の矯正なんかしなかったらよかったと心底思いました。(笑)

健康の歯をわざわざ抜いて痛い思いをするなんて普通ありえないですよね。

 

 

しばらくして血が止まったので、鏡を見てみるとは当然歯を抜いているのでかなり間抜けな顔になっていました。

恥ずかしかったので正直あまり人には見られたくなかったです。

 

 

ですが抜歯後の隙間は、歯の矯正装置を付けると日に日に歯の隙間がなくなっているので、この時は良かったかなと思います。

徐々に歯並びが良くなっているので気分的には良いものですね。

今になっては、歯列矯正をしても良かったと思います。

 

 

しかし当時はお金を払って歯を抜いて矯正したのは間違っていたのかなとも思いました。

 

正直私から言えることは、歯の矯正をするときは歯医者さんの話を聞いて抜歯をするかどうかは確実に確認した方がが良いです。

 

もし抜歯するなら、最初は後悔するかもしれませんが、後々は矯正してよかったとも思えるので頑張ってください。

 

歯列矯正を行うに当たってはインプラントアンカーを取り付けることがほとんどです。
歯列矯正を考えているなら一度ご確認ください。

 

下記では意外と知られていない歯列矯正のインプラントアンカー 痛みや期間などをまとめました。参考になれば良いと思います。