歯列矯正をしなければよかった!と思った話。 特に後悔をしたのは抜歯をして後悔した話。

2019年6月24日

今回は歯列矯正を初めて一番後悔をしたのはいつなのと考えてみました。
歯列矯正をするときに一番心配なのは物事を始めるときに知らずに『こんなことがあったのか!』と後悔することですよね。

そこで今回は私が歯列矯正をして後悔したことを簡単にまとめてみました。

 

歯列矯正を始める前の抜歯はつらい

 

私が一番後悔をしたのは矯正を始める前のをするときです

 

矯正を始める前に歯の隙間を作るために健康な歯を2本抜歯しました。
そして親知らずを2本抜き計4本抜くことになりました。

やはり歯を抜くことはつらいですよね。
大人になってからわざわざ健康な「歯を抜くことなんてあまりないですよね。

せいぜい親知らずを抜歯するくらいしか想像できませんでした。

 

抜歯当日

そして抜歯当日、麻酔をして歯を2本抜くことになりました。
いよいよこの日が来たかと思うものですよね。

まず、麻酔が強く多少気分が悪くなりました。
麻酔が強いので麻酔がきいてきたかなと思うと心臓の鼓動の変化などがわかり気分が悪くなりました。

いよいよ歯を抜く瞬間がきましたが、
麻酔がきいているので痛みはないものの強く歯を引っ張られるので気分は最悪です。(笑)
歯を抜歯するといってもかなり強い力で引っ張られているんです。

メキメキと言って歯が抜けていくのがわかりました。
何はともあれ無事抜歯が完了しました!

しかし抜歯後には当然麻酔が切れます。
とにかく痛かったのを覚えています。
歯を抜いたから当然ですよね。

しかし私の場合は麻酔が切れた痛みと全然血が止まらなく、
抜いた歯の歯茎部分にティッシュみたいなのをしばらく間止血したのを覚えています。

この時に歯の矯正なんかしなかったらよかったと心底思いました。(笑)
健康の歯をわざわざ抜いて痛い思いをするなんて普通ありえないですよね。

 

しばらくして血が止まったので、
鏡を見てみるとは当然歯を抜いているのでかなり間抜けな顔になっていました。

恥ずかしかったので正直あまり人には見られたくなかったです。

 

ですが抜歯後の隙間は、歯の矯正装置を付けると日に日に歯の隙間がなくなっているので、この時は良かったかなと思います。
徐々に歯並びが良くなっているので気分的には良いものですね。

 

今になっては、歯列矯正をしても良かったと思います。

しかし当時はお金を払って歯を抜いて矯正したのは間違っていたのかなとも思いました。

正直私から言えることは、
歯の矯正をするときは歯医者さんの話を聞いて抜歯をするかどうかは確実に確認した方がが良いです。
もし抜歯するなら、最初は後悔するかもしれませんが、後々は矯正してよかったとも思えるので頑張ってください。

 

歯列矯正を行うに当たってはインプラントアンカーを取り付けることがほとんどです。
歯列矯正を考えているなら一度ご確認ください。

インプラントアンカー 痛みや違和感・問題点、費用などをお話しします。


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