スクワットで腰を痛める理由

2021-03-21

こんにちは管理人です。

突然ですが、筋トレの種目として

スクワットを苦手としている人は多いはず。

理由としては下記の内容をよく聞きます。

  • 達成感がない
  • 腰を痛めている又は痛めたくない
  • 足トレする余裕がない

私はすべて当てはまっていました。

特に趣味で怪我をしては、溜まったもんじゃありませんよね。

なので今回はなぜスクワットをすると腰を痛めてしまうのかまとめています。

高重量を扱えていない方は是非参考にして下さい。

スクワットで腰を痛める理由

疑問

スクワットで腰を痛めてしまう理由をまとめています。

実際に渡しも腰が悪くスクワットを扱わないようにしていますが

今では100キロ扱えるようになりました。

100キロ扱えるまでに今から紹介することを意識すると

自ずと腰の痛みは減っていきました。

ですので一度自分のことと想定して、

一致する点があれば軌道修正するようにしていただいたら幸いです。

フォームが悪い

大体フォームが悪いです。

フォームが悪いと一定の箇所に負荷がかかり当然腰以外にも怪我をしてしまいます。

渡しの場合はたまたま腰に負担がかかるフォームだったのですが

腰以外にも「膝」等怪我をする可能性があるので注意して下さい。

対策としては、フォームを意識するのは当然ですが、鏡などを見て動きを確認してみるのが良いと思います。

モチベーションが低いときは、筋トレ動画をみてモチベーションをあげ

筋トレの知識がつくのでおすすめできます。

モチベーションが低いときのその他の対処法は

下記にまとめているので興味がある方は参考にして下さい。

筋トレやる気が出ないときの対処法

いきなり高重量を扱いすぎる

フォームが定まっていないのにいきなり高重量を扱ってしまうと当然怪我をしてしまいます。

最初は軽い重量から徐々に重量を上げ高重量を扱うように心がけましょう。

最初は小さなプレートでスクワットをすることが

恥ずかしく思うかもしれませんが、大体の人が通る道です。

15キロのプレートがつくと様になると思うので根気よく続けていくことが重要です。

焦って怪我をしてしまうとその間筋トレができなくなります。

足以外の筋肉追いついていない

スクワットは足いがの筋肉を多く使います。

背中の筋肉や腹筋お尻など。

ですので足がいくら強くても、その他の筋肉が弱かったら怪我をしてしまう可能性があります。

適切な重量でスクワットをして

もしも足にまだ余裕があると感じる場合は

マシンなどで追い込むほうが効果的です。

そうすることで全てを追い込むことができ、

スクワットの重量を追いかけることができるでしょう。

まとめ

まとめ

今回のまとめです。

スクワットをして腰を痛めてしまう理由を紹介しました。

理由としては下記の3つです。

  1. フォームが悪い
  2. 高重量を扱いすぎ
  3. 他の筋肉の発達が追いついていない

対策としては、低重量から初めフォームを固めていくことから始めることが重要です。

最初は物足りない感じがすると思いますが徐々に重量が増えていくと

解決する大丈夫です。