歯列矯正 青ゴムの痛みや内容について

2019-08-25

 

今回は矯正の青ゴムについてです。

青ゴムとは何かどのようにして使用するのかまたその際の痛みや注意点をまとめました。

 

 

 

矯正の青ゴムとは?

 

青ゴムとはこの画像の青色の部分です。

 

 

奥歯にバンドを(金属の輪っかのような物)入れる為の隙間を作り、入りやすくする為に使用するものです。

その際に必要なな物が青ゴムです。

バンドとは下記の青色で丸をしている部分です。

 

 

大きさは直径5㎜程度の大きさです。

患者さんや一般の人には「青ゴム」と呼ばれていますが歯医者さんなどでは「セパレーティングゴム」「セパレーター」などと呼ばれているそうです。

歯と歯の間に青ゴムを挟むことで隙間をあける効果があります。

 

この青ゴムをどのように歯の間に入れるのかを確認しましょう。

 

 

 

装着方法は?

 

付け方はゴムを伸ばした状態ではに挟みます。

そのゴムが元に戻る力で歯の隙間を作ることが可能になります。

画像も参加までに貼っておきます。

 

 

 

装着期間は?

 

患者さんによって個人差があります。

多くの方は1〜2週間くらいで「青ゴム」外し、バンドを装着します。

装着が完了するといよいよ矯正が始まります。

 

 

 

痛みは?

 

痛みにも患者さんにやって個人差があります。

私の場合は2.3日間は痛みが強かったです。

ですが次第に痛みも和らいできました。

必要以上に痛みに対して心配する必要はないと思いますが、多少なり痛みはあります。

歯と歯の根っこの部分が動いて炎症が起き痛みが生まれます。

 

後「青ゴム」をつけて数日は特に違和感があると思います。

歯と歯の間にゴムが挟まっているから当然です。

肉の筋やイカ・タコなどが挟まっているのを想像してもらえれば大丈夫です。

 

 

 

青ゴムをつけた時の注意点

 

青ゴムをつけた注意点を2つまとめます。

 

 

ガムやキャラメルなどを避ける

ガムやキャラメルは避けた方が良いです。

ネバつきがある食べ物は「青ゴム」や金属製にくっつきやすく、汚れが取れにくいです。

また虫歯予防にもしばらく食べる事を控えた方が良いでしょう。

 

 

 

硬い食べものを避ける

痛みを伴っている時に硬いものを食べてしまうとより痛みが大きくなってしまうので避けた方が良いでしょう。

柔らかいものを食べる事で痛みを緩和すら事が可能です。

下記のページでは矯正中に避けるべき食べ物をまとめています。

 

 

まとめ

 

今回は「青ゴム」についてまとめました。

青ゴムを矯正を始める第一歩です。

ある程度の痛みはやはり起こると思います。

もしも心配なことや不安なことがあるなら必ず歯医者さんに相談しましょう。

 


人気ブログランキング