プログラマーの仕事がきついと呼ばれる代表的な理由を本音で紹介する

2021-06-06

こんにちは管理人です。

今回はプログラマの仕事がきついと呼ばれる理由を紹介します。

私自身エンジニアになって1年以上経過したのですが、

この仕事がきついと呼ばれる理由が何となく浮き彫りになってきたなと思いました。

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管理人

このきついと呼ばれる理由を働く前に知っておかなないと

働き続けるのはきついかなと思いますし、こんなはずじゃなかったと後悔することになります。

就職する前にぜひ確認しときましょう。

ですので今回この記事をまとめることにしました。

初心者の方は業界のリスクなども把握しておきたいと思うので

今回の記事を参考にして下さい。

こんな感じの方は参考になると思います。

  • 転職を検討している方
  • エンジニアに興味がある方

プログラマーの仕事がきついと呼ばれる理由を紹介する

きつい

プログラマーの仕事がきついと呼ばれる理由を順に説明していきます。

IT業界に興味がある方やプログラマの仕事に興味がある方は是非読んでください。

私自身、業界知識0の状態から足を踏み込みましたが

驚きの連続で意外ときついと思いました。

その内容を順に説明していきます。

勉強しなければならないのが大変

計算

他の職種と比べたら、勉強量は多いと思います。

業務内容の知識資格勉強などがあります。

お勧めは当然、業務で使用する内容を学習することですが

資格勉強だと、基本情報の学習なども知っておけば便利の知識です。

仕事終わりとか、休日とかに勉強する人が多く

勉強ですが嫌いな人はきついと感じるかもしれません。

またコーディングが嫌いな人は大変です。

僕も最初は嫌いでしたが半年くらいしてからかなり楽しくなりました。

資格勉強

資格の勉強とかだったら基本情報、応用情報、オラクルマスター、情報処理など学習している人が多いです。

SES企業だと資格取得を促進する制度があると思います。

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管理人

面談のときに資格が多いと有利に働く事やHPに記載できること等が理由に挙げられます。(会社としてもアピールできる点が多くなりますね)

PC関係の知識が乏しい方などは、学習してみても良いと思います。

業務の知識

業務で使用する知識はプログラミングやその他業務システムですね。

プログラム以外にも意外とその他のシステムの知識も必要になります。

まずは、制作物などを作成するとかなり上達するでしょう。

ある程度知識がついてきたら、リファクタリングなどもおすすめです。

リファクタリングとは

業務知識を覚えることで、作業効率が上がり

残業が減ったり、裁量の大きい仕事を任せてもらえたりします。

案件によってかなり激務

案件が激務

案件によってかなり激務です。

定時で上がれる案件や炎上していて残業ばかりしている案件もあります。

未経験者の最初は下流工程ばかり携わることが多いと思います。(プログラミングとテスト)

その際上流工程に携わっている人間がしっかりしていないと、めちゃくちゃきついです。

私も経験がありますが、設計が雑すぎてスケジュールが進むにつれて

本当にリリースができるのか不安になり、日に日にストレスを感じることが増えていきました。

詳細設計書とかが雑くて、自分で考えてプログラムを組むことも多々あります。

あとはプロジェクト内に仕事ができる人がいなかったり、

自身のスキルがまだ追いついていなかったりして

スケジュールが遅れだすと、かなりきつく感じます。

慣れればかなり楽しみながらできるのですが、最初がやばい。

客先常駐でストレスがたまる

客先常駐でストレスがたまるかもしれません。

私はあまり極度にストレスを感じませんでしたが、人によっては無理難題を押し付けられ

きついと感じる人も中にはいるのではないでしょうか。

案件によっては働く環境がかなり変化するので

そういった面ではきついのかもしれません。

給料が安い

給料が安い

SESだと特に給料が安いです。

プログラマだと給料が高いと思われがちですが

そんなことありません。(笑)

未経験者の年収は250万~280万が非常に多い。

この金額で生活するのはかなりきついですね。

SESだと派遣で孫請けひ孫受けなどが多い案件だったら

当然中間マージンで会社に残る額が少なくなり、必然的に給料が安くなります。

給料を上げるにはこんな感じのことが必要になります。

  • PGからSE
  • 役職に就く
  • フリーランス

フリーランスだと倍以上に跳ね上がりますね。

プログラマの年収って300万を下回るのはざらにあるので注意してほしい。

下流工程ばかりでストレスがたまる

ストレスが溜まる

下流工程ばかりでストレスがかなり溜まります。

理由は様々ですが私が特に感じたのはこんな感じのが多かったです。

  • 上流工程の仕事が雑い
  • スケジュールがきつい
  • やりがいが少ない

下流工程だとエンドユーザとのやり取りがないに等しいので

何のために仕事をしているのかわからなくなります。

また上流から下流に仕事が流れていますが上流の仕事が雑い

下流の仕事がかなりきつくなります。

上流だけ参画してどこかに行ってしまう人もいるので

質問したくてもその人がいなかったりするのでその時はかなりきついですね。

プログラマの仕事をする上で重要なこと

重要なこと

個人的な意見ですがプログラマの仕事をする上で重要なことを紹介したいと思います。

得意不得意があると思いますが、そんなことを気にしなくても良いです。

私自身建築現場とかで働くのが好きで、ワイワイするのが好きです。

なのでどんな人間でも大丈夫です。

ただ気持ち的に大事なことを紹介していきたいと思います。

気合と根気

気合は必要になります。

精神論かよと思うかもしれませんが、気合大事です。

私は最初人よりコーディングができなくエラーばかり出していましたが

気合でエラーを解決していけば、時間が解決してくれました。

慣れるまでは本当に根気のいる作業です。

あとは環境構築とかも慣れないときついかも。

あとはテスト作業が多すぎるのも根気がいります。

自分が作ったもののテストをすることが多いですが

同じようなテストをしていると正直飽きてきます。

これも根気がいる作業ですね。

仕事が楽しいと思えるか

仕事が楽しいと思えるかです。

最初から楽しいと思う必要はありません。

私もなんでこの業界に入ったのかというくらい

コーディングができずプログラムもそんなに好きでないし、

全然楽しくありませんでした。

ですが一人で作業をでき、画面の結合を行えたり、

転職のための制作物を作ったりしているとかなり楽しいと思うことが増えました。

だいたい4か月から半年くらいにそのような気持ちが芽生えるかもしれません。

そこまで耐えることが大事です。

目標がある

明確な目標があることが重要かなと思います。

フリーランスになるとかSEになるとかより良い環境で働きたいとか!

目標がなく働いても面白くありません。

なので自分の中で目標を立てて、取り組む必要があると思います。

一見向いていないと思われるけど気にしなくてよい内容

気にしなくてよい内容を紹介します。

誰に何を言われても放置して良い内容です。

不安に思っている方は参考になるはずです。

パソコンや機械が苦手でも大丈夫

パソコンや機械が苦手でも大丈夫です。

私がそうだからです。

私もこれまでPCも持っておらず、かなり機械音痴でした。

あまりPCとか使用したことがありませんでしたが

本当に何とかなります。

次第にショートカットキーとか覚えて作業効率が上がってきます。

当然勉強が必要になります。

まとめ

まとめ

今回のまとめです。

プログラマの仕事がきついと呼ばれる理由を紹介しました。

まとめ
  • 給料が安い
  • 下流工程ばかり
  • 勉強し続けるのが大変

転職を検討している方やIT業界に興味がある方の参考になれば幸いです。

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