ジムに行くときに必要な持ち物一覧

2021-03-01

こんにちは管理人(@vip___p)です。

ジムに通って2年程度経過しました。

今更ですがジムに行くときの持ち物をまとめてみました。

その際に必要な筋トレの道具を購入したのですが、必要ないと感じるものもありました。

今回は最低限必要なものから便利なものまでわかりやすくまとめています。

下記のような方は是非参考にしてください。

  • ジムに初めて行く方
  • 便利な持ち物を知りたい方
  • 他人の持ち物を知りたい方
  • 必要な道具だけ揃えたい
  • 自分に必要なアイテムがわからない

ジムに行く持ち物一覧

ジムに行く持ち物を必須あれば便利なものとまとめています。

実際にトレーニングの方法によって必要がないものもあります。

是非参考にしてください。

必須な持ち物

必須な持ち物をまとめています。

運動靴

靴も意外と重要です。

特にランニングマシーンなどを使用する人は靴は忘れないようにして下さい。

足のトレーニングやランニングをする人には必ず必要になります。

私のお勧めとしては通気性が良いメッシュ素材の靴がおすすめです。

他の部位をトレーニングする際はスニーカーを使用することもあります。

運動をしている時や走っていると特に足が蒸れ臭いの原因になります。

スクワットなどをする時には踏ん張りがきかないと危険です。

ジムや車の中に置きっぱなしにしている方も多いですが、匂いの原因になるので定期的に洗うことをお勧めします。

運動できる服装(半袖+半ズボン)

ジムに行くので運動できる服装は必須です。

人により服装はかなり異なりますね。

運動をするのでやはり通気性が良い服装が良いと思います。

冬場は特に寒いので着こんでしまいがちですが、実際に運動をすると室内がむしろ暑いと感じます。

私は暑がりなのでズボンは必ず半ズボンを着ていきます。

また男性の場合多いのですが、薄いピチピチの服ありますよね?

私も使用していたのですが、パンプアップするとかなり窮屈に感じます。

ベンチプレスをしたときに胸の筋肉がパンプアップしてわきのあたりがきつく感じます。

筋肥大が目的でトレーニングする方は注意が必要ですね。

タオル

タオルも必須です。

最初は意外と忘れてしまうかもしれませんがなかったら困ります。

ジムに行くので当然汗をかきます。

代謝が良い人など服で吹いていたらきりがないので必ず持っていきましょう。

飲み物

意外と忘れがちな飲み物ですが、必須です。

ジムに行くと当然汗をかき喉が渇きます。

ジムで飲み物を購入すると意外と高く予期せぬ出費になります。

私は飲み物を忘れてしまって、購入するときも少し気が引けてしまいます。

チリも積もれば山となります。

あれば便利なもの

ジムに行くときにあれば便利なものです。

手袋

手袋です。

下記のような方は購入することをお勧めします。

  • 握力が弱い方
  • 皮膚が固くなりたくない方
  • 懸垂をメニューに取り入れたい方

私はもともと手袋を使用していませんでしたが、懸垂を行う上で購入しました。

トレーニングをするうえで多少痛みはありましたが、皮膚が慣れていくと思っていたからです。

ですが懸垂を行っていくと握力がなくなり、皮膚にかなり痛みを感じ限界が来ました。

手の皮膚が固くなりたくない方や懸垂を取り入れている方は必要ですね。

掌に豆が出来てしまうと、他の種目にも影響が出てくるので注意してください。

リスト

手首にまくリストです。

手首を痛めないようにするため使用します。

下記のような方は購入することをお勧めします。

  • 手首が弱い方
  • 高重量を扱う方

私自身手首が弱いのですがリストを使用していませんでした。

ですがリストを巻いてベンチプレスを行ったところ手首が安定して普段より回数をこなすことが出来ました。

手首を痛めてしまうと他のトレーニングにも影響するので注意してください。

パワーベルト

パワーベルトです。

背中を痛めないように使用します。

姿勢がぶれないようにするためですね。

下記のような方は購入することをお勧めします。

  • デッドリフト(腰を鍛える方)
  • スクワット
  • 潔癖症

腰や体感が弱い人は必ず必要となります。

ですが私としてはあまり必要性は感じません。

大概のジムにおいてあるからです。

(体外の事務においてありますが、結構ぼろぼろで汗で変色しているものが多いです。

購入できそうなら購入したほうが良いかも)

またベルトを持って移動するとかさばり結構じゃまに感じます。

仕事帰りにジムに行く方はベルトの置き場所に困ります。

潔癖症の方や車でジムに移動する方は購入してもよいと思います。

サポーター

サポータを使用することで関節が痛めにくくなります。

下記のような方は使用することをお勧めします。

  • 高重量を扱う方
  • 以前関節を痛めた経験がある方
  • フォームが安定していない方

私はサポーターを使用せずトレーニングしていたのですが、関節を痛めやすく重量が増えていくにつれて肘やひざに痛みを感じました。

やはりサポーターをつけてトレーニングをすることで痛みは和らぎました。

個人的にはフォームが安定していないまたは間違ったフォームでトレーニングをしている方もサポーターを使用したほうが良いと思います。

例えばショルダープレスをしていると肘を曲げすぎている方を多く見かけます。

私もそうでしたが当然ひじを痛める原因になります。

正しいフォームでトレーニングをすることは当然ですが不安に思う方は使用したほうが良いでしょう。

私のように痛みが発生してからでは遅いです。

怪我せず筋トレの効果をまとめているので興味がある方は下記の記事を参考にして下さい。

筋トレ1ヶ月後の重量や変化をまとめてみた。

プロテイン

プロテイン

体を大きくしたい人はプロテイン必須です。

家に帰って取る人とジムで取る人と分かれると思います。

私はジムで取る派なので必ず持っていくようにしています。

意外と食事やプロテインをおろそかにしている人が多いですがかなり重要です。

体を大きくしたい人は書きを参考にして下さい。

筋トレは食事が命

まとめ

まとめ

今回は筋トレに必要な道具をまとめました。

最低限必要な道具は下記の通りです。

  • 運動靴
  • 運動できる服装
  • タオル
  • 手飲み物

必要に応じでそろえておきたい道具はこちら。

  • リスト
  • パワーベルト
  • サポーター

皆さんの参考になれば幸いです。