木造の防音は悪いのか。実際に住んでみて対策方法は?

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こんにちは管理人(@vip___p)です。

最近木造のアパートに引っ越しをしました。

木造の物件に引っ越す際に気がかりな子はありませんか?

ずばり木造の防音問題。

音に対して実際に住んで見ないとわからない部分はあります。

どれくらいの音がどの程度で音が響くのか。

正直住んでみてから木造を選んで失敗した!とは皆さん思いたくないはずです。

ですので今回木造物件についてまとめています。

下記のような方は是非参考にしてください。

  • 木造物件の音について興味がある
  • 木造物件に引っ越したい方

 

子供や赤ん坊がいる方で木造物件に引っ越す又は木造物件に住んでいるがもうすぐ赤ん坊が生まれる方は木造で赤ちゃんの泣き声の響き具合は? トラブルを防ぐ方法をまとめているので参考にしてください。

また木造物件は虫が出やすいと言われていますが実際に住んで見てどうなのか、虫が出にくい物件の探し方をまとめているので虫を見たくない方は是非参考にして下さい。

木造アパートの防音面は?

実際に住んで見て、木造の防音に対して説明していきます。

以前は全く音に対して気にならなかったが木造物件に引っ越し、気になるようになりました。

神経質な人には絶対無理!

以前住んでいた物件も同じ部屋で間取りは、今より狭かったですが特に音に対してよっぽどうるさくないと、何も気にすることがなかったです。

しかし木造アパートに住みだしてから音が響くきしむと言った感じがします。

具体的には下記の通りです。

  • 隣人の足跡が聞こえる
  • 玄関の開け閉めの音
  • 笑い声やTVの音が聞こえる
  • 下の階からも生活音が聞こえる
  • 引戸を閉める音が聞こえる
  • 共用部分の階段を上る音が聞こえる

こんな感じですかね。

引っ越しをしてから最近友人が遊びに来たのですが隣人から壁ドンされてしまいました。

やはり音に対しては敏感になってしまいます。

音に対して気兼ねなく生活をしたい方は木造の物件を絶対に避けた方が良いでしょう。

追記;引っ越してから半年程度たちましたがやはりまだうるさいと感じます。

隣人がモラルがない人だったら地獄でしたね。

普通の人でも多少なりともうるさいと思うので皆さんも注意してくださいね。

お子さんがいる方は木造に住むと赤ちゃんの泣き声が聞こえるのか。対処法は?気がかりなので確認できる事はした方が良いですね。

 

木造の防音対策は?

木造物件に住むと多少なり防音対策が必要になると思います。

しかし私が行なっている木造での防音対策は隣人に音を漏らさないと言った配慮の部分が大半です。

ただ隣人の生活音が全然聞こえなくなると言ったものではありません。

具体的には下記のような対策です。

  • カーペットをひく
  • ダイニングチェアにカバーをかける
  • タンスや本棚などを隣接する面に置く
  • スリッパをはく

このように簡単なことです。

これらを行うことで多少の防音効果はあると思います。

不動産屋のセールス文句に注意

不動産屋のセールス文句には注意してください。

不動産屋も商売です。

売り上げに悪く影響する事は決まり文句でスルーしてきます。

私が内見に行った際に不動産屋さんから受けた説明。

Right Caption

不動産屋さん

木造物件は音が響きやすいと言われていますが、隣人によりますよ。そこまで気にかける心配はないです。

 

これは真に受けない方が良いでしょう。

実際どれ程の生活音が聞こえるのかを次で紹介していきます。

 

内見の際の確認作業

今から内見を考えている方は必見です。

これらの事をすることでどれ程、物件の音が響くのかを判断できます。

可能であれば必ず行なった方が良いでしょう。

音の響きを確認

内見の際は出来る限りどれほど音が響くのか確認しましょう。

もし隣の部屋が空いている場合は隣の部屋から携帯電話を鳴らして喋りどれほど声が響くのかを確認してみてはいかがですか?

これをすることにより、どのくらいの声量で隣に声が漏れるのか把握する事ができます。

生活でかなり重要になってくるので抑えておきたいですね。

 

内見の時間に注意

内見を行く時間に注意していますか?

平日の昼間の誰も家にいない時間に行くのではなく、休日の夕方など行くことができたらその方が好ましいです。

日曜日の夕方などは家にいる方も多いと思います。

平日の昼間だと生活音がどれほど響くのかを確認できません。

学校や保育所・アルバイト・仕事などで人がいないことが多いですよね。

ですから極力昼間の時間より遅い夕方などの時間が良いと思います。

 

間取りが重要

意外と間取りが重要って知っていましたから

建物の種類も重要だと思いますが、間取りが同じくらい重要です。

一番好ましいのはやはり角部屋です。

そして角部屋なら、隣接している部分にはクローゼットやトイレなどある場合が好ましいですね。

リビングは気にしなくても良いと思いますが寝室は静かな方が良いと思います。

就寝前に音が気になるのはかなり辛いです。

可能であれば隣の間取りなど確認した方が良いですね。

 

まとめ

木造住宅の防音性能は物件にもよると思いますが、悪いです。

隣人や間取りに左右される事が大きいと思います。

私は以前より生活音が響くのでやはり気になります。

木造だと音は響くものだなと実感しました。

音に対して気にならない方は木造でも良いと思います。

もし極力音が気にならない方が良いと思う方はら多少家賃が上がっても鉄筋コンクリートのマンションなどを選択した方が良いですね。

もし物件がまだ定まっておらず、内見などをいく場合はしっかりと内見に行き生活音を確認した方が良いですね。