歯の矯正の時に避けるべき食べ物を知っていますか。 

歯の矯正をしている時に避けるべき食べ物や食べ方を知っていますか?

意外と知らずに装置を外してしまう人も多いはずです。

装置が外れてしまったら再び装着する事は、面倒になります。

ですから今回は歯の矯正をしている時に避けるべき食べ物や食べ方を説明しています。

歯の矯正装置をつけ始めた方などは特に参考にしてください。

特定の食べ物を避ける理由は

  • 矯正装置が外れないようにするため
  • 矯正装置の着色を防ぐため

大きく分けてこの2つです。

実際に私がどんな食べ物を避けているのかを説明していきます。

 

避ける食べ物

避けるべき食べ物を説明していきます。

注意して食べるだけでも違うのでぜひ確認して下さい。

硬いもの

せんべい・唐揚げ・フランスパン

矯正器具が外れる場合があるので食べ方にもコツがあります。

慣れない間は矯正器具が外れることが多くその都度、歯医者さんまで行かないといけないのでなかなか面倒でした。

ちなみに食べ方のこつは、一口サイズにして奥歯で噛むことを意識してくださいそれだけでだいぶ違います。

装置がついている部分に食べ物が接触しないことを意識してください。

 

着色料が強いもの

カレー・タバコ・コーヒー・紅茶赤ワイン

 

ワイヤーやブラケットの色が変化します。

また歯の色自体変化して矯正装置を外した時に矯正装置をつけてた部分だけが白くなってる可能性もあるので注意が必要です。

私の場合、ワイヤーは3ヶ月か半年で交換するのでその時に少し汚れていたので驚きました。

また透明なゴムの汚れにも驚きます。

ですが私は気にせず好きなものは食べています。

矯正をして食べ物を制限されるのってストレスです。

よく食べるカレーですが着色の対策などをまとめています。参考にして下さい。

矯正器具のカレーの着色が気になる。 その対策は?

またタバコを吸ってる私が言うのも説得力に欠けますが、矯正をしてるしてないに関わらずおすすめはしません。

歯の着色はもちろん、歯周病の進行も早めてしまうので

お勧めの画像があります。

 

繊維質の強い食べもの

ほうれん草・ネギ・ニラ等

歯を動かして矯正を行いますが結構詰まったら絡まったり苦労します。

これは注意して欲しいんですが、ほうれん草とかワイヤーに絡まってるのを知らず笑ったら歯が緑になってると言う悲惨なことになってるとかよくありました。

また歯の奥に詰まって喉あたりをうろちょろされるのは結構辛かったです。

外食時は口をゆすぐか、つまようじで食べかす、汚れを落とすなど注意しましょう。

 

粘着質な食べ物

ハイチュウ・ガム・キャラメル

装置に絡まり取れなくなる場合があるので注意が必要です。

ひっつくと粘着質なのでなかなか取れなくしばらく違和感が残ります。

 

丸かじり系

りんご・トウモロコシ

調子に乗ってりんごを丸かじりしたら矯正装置が外れたことがあります(笑)

歯の表面に矯正器具を付けている方は要注意です。

 

甘いもの

お菓子ケーキ

言わずとも虫歯の原因です。

抜歯直後歯の隙間が大きい時は要注意です。

しっかり歯磨きをすることを心がけて下さい。

虫歯を予防する歯磨きについてまとめているので参考にして下さい。

歯列矯正中の正しい歯磨き、知識とは? 虫歯や歯周病を予防しよう!

虫歯予防 意外と知らない歯磨きの質を上げる3つの方法

 

調整後のおすすめの食べ物

麺類・おかゆ

流石にワイヤーを閉めた後は痛いので柔らかく食べれる物をお勧めします。

物は試しにと、食欲と痛みのどちらが勝るのかと思い浮かびました。

大好きな焼肉に行きましたが、痛すぎて全然食べれませんでした。

それほどワイヤーを閉めた後、歯に負担がかかるのはつらいです。

まとめ

避けるべき食べ物なんて言うと、食べられるものが少なくなると思っていましたが、案外そうでもないです。

そこまで心配はしなくて良いと思います。

ですが、慣れないうちには特に、硬いものを食べる時は特に注意してください!

装置が外れない事に注意してください。

下記では歯列矯正の歯磨きの方法についてまとめました。

虫歯予防 意外と知らない歯磨きの質を上げる3つの方法

 

 

歯列矯正中の正しいワンタフトブラシの使用方法は? 歯磨きのこつがあります。

 

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