歯の矯正中の転職・就職活動での面接の印象は?

歯の矯正を行なっている時、就職転職活動の面接でどのような印象を与えるか考えたことはありますか?

当時、私は歯の矯正を行なったばかりで大学生4回にもなり就職活動をしていました。

2019年現在は転職活動を行っていました。

今回は私が就職活動で実際に面接官にどのような印象を与えたのかをまとめています。

大学生や高校生で歯の矯正を行っていて就職・転職活動を控えている人の参考になれば幸いです。

ではいきましょう!

成人してから矯正をしましたが困ることが多かったです。歯の矯正を検討している方は是非参考にしてください。

大人になってからの歯列矯正あるある。困ることが多かった!

転職・就職活動中にどのような影響があるのか

転職・就職活動でどのような影響があるのかをまとめていきます。

結論から言いますが、特にこれと言って大きな影響はありませんでした。

転職就職活動不利になることも当然ありませんでした。

強いて不利になったと言えば関東勤務が確実な会社ぐらいです。

歯の矯正をしていて転職・就職活動をする点で特にこだわっていたのは、やはり勤務地です。

勤務地重視

もちろん会社の規模福利厚生なども考慮していました。

しかし、大阪で歯の治療を行っている私が関東方面の勤務になることは避けたかったです。

せっかく治療を始めたばかりなのにいきなり矯正歯科を変更することはさすがに避けたかったんです。

関東に勤務になると言うことは、矯正歯科を変える又は月に一度程度大阪に戻ることになるので、やはりどちらも避けたかったです。

どちらにしても費用必要以上に掛かることになってしまいます。

ですので会社説明会などでは必ず勤務地本社の場所を確認するようにはしていました。

そして自分の配属先の勤務地は確認していました。

皆さんの歯の治療具合にもよりますが考慮したほうが良いと思います。

 面接ではどのような印象を与えたか

面接では私がどのような印象を与えたかと言うと、矯正治療を行っていることで印象が悪くなったことは特にありません。

むしろ印象が良かったと思います。

歯列矯正を行なった理由を聞かれた時には、営業職希望で少しでも印象をよくすると言うことでそれなりに納得してもらえました。

歯は命とかいうくらいですから治療を行うことに対して悪い印象を与えることはなかったと思います。

面接で歯列矯正の治療内容で聞かれたことは、

Right Caption

面接官

治療期間はどれくらいかかる?どれくらいの頻度で歯医者に通いますか?

歯の矯正についての質問は正直これくらいでした。

ちなみに、面接官の年齢層は40代半ばの人が多く、自身が矯正を行なっていたことや子供が矯正を行っていた人多いので共通点を得て会話することができました。

ですので、歯の矯正をしているからと言って印象が悪くなることは特にありませんでした。

矯正で悪い印象を与えた会社はあるのか?

むしろ矯正を行なっていて印象が悪くなる会社はどのような会社なのか確認しましょう。

あくまで私の推測です。

  • 月に1度も休めない会社
  • 急な転勤の多い会社
  • 人手不足や退職者が多い会社

このような会社は避けたほうが賢明ですね。

このような会社は歯の矯正を行なっていると印象が良くないのかも知れません。

例えば、月に1度も確実に休めない会社は、当然のこと1人辺りの作業量が多く残業が多く、休みが取れない会社の可能性が高まります。矯正歯科は日曜日なところが多く平日や土曜日に通う必要があります。

また急な転勤が多い会社は、人手不足や退職者が多く比較的会社に不満高い可能性があるのかも知れないと疑問が持てます。

あくまでこれは想像です。

会社に対して違和感疑問を感じることは会社を選ぶにあたって重要なことだと思います。

もしそのような会社があるののらば避けたほうが良いもしくはしっかりと確認作業を行いましょう。

このように印象が悪くなる会社は、それなりに理由がある可能性があるのでしっかり調べといた方が良いですね。

歯の矯正のおかげで良いことは?

歯の矯正をしていて面接で良かったこともあります。

それは面接で雑談ができることです。

面接官もあなたがどのような人間か把握できていないので共通の話題があるほうが良いですね。

そのほうがどのような人間か面接官も理解できます。

当然、就職活動をしている学生の方などにもそのほうが緊張がほぐれ会話ができるかもしれません。

まとめ

歯列矯正をしていて面接で不利になるということは特にありません。

むしろ好印象が望めると思います。

面接官も人なのである程度矯正に対して理解してもらえると思います。

むしろ印象が悪くなる会社それなりの理由があるので避けたほうが良いかもしれません。

ですので矯正治療をしたいが、もうじき面接を控えているから期間を延ばそうかなという理由なら気にしないでよいと私は思います。(私も大学4回になる前後に始めました)

むしろ働き出すと歯の矯正を行う時間と金銭的余裕が最初の頃はないかも知れません。

面接で矯正のことを言うことで人事部長の理解なども得られます。

個人的には歯列矯正を考えているなら早めに矯正をして矯正装置が取れるほうが良いと思います。

私が矯正をして後悔したことをまとめています。歯の矯正について検討している方は是非参考にしてください。

歯列矯正をしなければよかった!と抜歯をして後悔した時。

歯の矯正をしていてタバコを吸っている人は要注意です。

下記では矯正中にタバコの影響についてまとめました。喫煙者の方も是非ご覧ください。

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