車の税金の種類をわかりやすくまとめてみたら地獄だった

2019年7月26日

車は贅沢品と言われていますが何を根拠に言われているのか

今回は車にまつわる税金について簡単に解説していきたいと思います。

 

 

車を購入した場合の3つの税金

まずは車を購入したらかかってくる税金についてです。

この3つが必ずかかってきます。

 

●自動車取得税

●自動車重量税

●消費税

 

 

自動車収得税

 

都道府県及び市町村の道路整備に使われる税金です。

習得価格が50万円以上の車が対象になります。

 

●普通自動車 習得価格×5%

●軽自動車  習得価格×3%

 

 

自動車重量税

 

車の重さによって変化する税金です。

車検有効期間(購入した時と車検を受けるごとにかかります)

3年 軽自動車 13200円 普通自動車 0.5t毎に18900円
2年 軽自動車   8800円   普通自動車 0.5t毎に12600円

 

 

消費税

皆さんに一番なじみのある税金です。

何かを購入したときに必ずかかる税金です。

現在の税率は8%です。

 

車を所有しているとかかる2つの税金

こちらは車を走らせなくても所有しているだけでかかってくるお金です。

 

●自動車税

●自動車重量税

 

自動車税

自動車の所有者に課せられる税金の1つです。

4月1日に車を所有しているとかかる費用です。

 

排気量 税額
660cc以下 7200円
1000cc以下 29500円
1000cc以下 1500cc以上 34500円
1500cc以下 2000cc以上 39500円
2000cc以下 2500cc以上 45000円
2500cc以下 3000cc以上 51000円
3000cc以下 3500cc以上 58000円
3500cc以下 4000cc以上 66500円
4000cc以下 4500cc以上 76500円
4500cc以下 6000cc以上 88000円
6000cc超 111000円

 

このほかにも13年経過した車は自動車税が15%増税になります。

 

 

車に乗るとかかる税金

ガソリン税

高速利用料金

車を走行したときにかかる税金です。

 

ガソリン税

 

皆さんは知っていますか?

ガソリン代の約半分は税金です。

ガソリンって実はいくつかの税金を支払っています。

ガソリン税・石油税・消費税とかかっています。

 

新たに走行税が加わるかも

 

日本ではまだ導入されていませんがドイツ・ニュージーランドでは既に導入されています。

走行税とは、距離に応じた料金を課税することです。

ディーゼル車が対象になるので問題はないかと思います。

 

まとめ

 

車を所有するだけでこれほど税金を納めるとは思ってもいませんでした。

あくまで今回紹介したのは車についての税金だけなのでこのほかにも別で維持費がかかってきます。

車を購入して所有すると、これほどお金がかかってしまいます。

低賃金の若者が車離れする理由がわかりますね。

 

 


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Posted by karate04