歯列矯正 歯磨きの方法とは? 正しい歯磨きで虫歯や歯周病を予防しよう!

2019年2月22日

今回のテーマは矯正中の歯磨き。

歯の矯正をしてない方も虫歯や歯周病予防などに参考になる歯磨きなので是非見てください。

 


歯の矯正中の歯磨きと普段の歯磨きの違いは?

歯の矯正をして2年ですが、慣れるまで大変だったのが、歯磨きの方法が違うことです。

慣れたら何の問題もないのですが。。

矯正装置があり普段通りの歯磨きの方法では汚れが取りきれず虫歯に悩みました。

そこで少し工夫して歯磨きをすると歯医者にも褒められるほど歯磨きが上達しました。


矯正期間中は特に汚れが溜まりやすい

当然歯の矯正中は当然汚れが溜まりやすい状態です。

そもそも歯の矯正装置をつけていると装置が歯磨きの邪魔になり大変汚れが溜まりやすいです。

実際私も間違った方法で歯磨きをして虫歯や歯周病に悩まされていました。

ですか正しい歯磨きの方法をすることで歯医者にも褒められるほど汚れが落ちました。


歯の矯正の期間は変わった歯ブラシを使おう!

矯正期間は普段と違った歯ブラシを使って虫歯や歯周病を予防しよう!

普段どうりの歯磨きだと虫歯になるのは当たり前です。正しい方法で歯磨きをすることを心がけましょう!

歯と矯正器具の間を掃除してくれることに役立つこの歯ブラシ

効率よく歯を磨けるので必需品です。


矯正期間の歯の磨き方(フロスや歯間ブラシ)

①歯ブラシ

1.普通の歯ブラシを歯に対して垂直に歯磨きを行います。歯の表面を磨きます。

2.45度くらいにあて矯正器具の上部にあてます。下部にもあてます。

3.矯正用の歯ブラシを使う

普通の歯ブラシでは細かな汚れが落とせきれていないので、効率良くブラシが通りにくい部分を綺麗にしていきます。

主にこの辺りを磨いていきます。

②フロス

自宅や夜時間があるとき、就寝前にフロスを使い歯の隙間の汚れを取ります。

フロスの使い方は矯正器具(ワイヤー)の間に、フロスを通し歯と歯の間の汚れを落とします。

慣れるまで時間がかかりますが汚れを落とすのにはかなり重要。

③歯間ブラシ

時間がない時や出勤前、外出中には人の目が気になりフロスが使えないので、フロスの変わりに歯間ブラシを使用します。

糸ようじなら矯正装置(ワイヤー)との隙間に歯間ブラシでゴシゴシすると、わりかし汚れが落ちます。


矯正期間中の食生活

矯正期間中の食生活で注意するのは、

着色と矯正装置が外れないようにすること。粘着力の強い食べ物には注意してください。着色はカレーやタバコなど装置を外した所だけ色が違うことを防いでください。

矯正装置が外れないようには、ガムや硬いものを食べて矯正器具が外れないように注意してください。


それでも虫歯に不安な方は

定期的に歯医者さんに行って歯の掃除をしてもらいましょう。

実際にクリーニングにいって自分の歯の状態を見てもらい正確なアドバイスを頂きましょう。

例えば、右奥歯の部分が磨き残しがあるのでもう少し注意して歯を磨くなど。

矯正の専門店の方が良いの?と言われることもありますが、普通の歯医者さんでも問題ありません。

 


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