改めて読む鋼の錬金術師の面白さって何?

2019-08-25

今日は小学生のころから大好きな 鋼の錬金術師ことハガレンの面白さは何なのか気ままに書いていきます。 最近では山田くん主演で映画化もされて話題に

物語

錬金術が存在すると言う物語。 母親を生き返らせようとしたら、主人公エドワードは左足をエドワードの弟のアルフォンスは身体全てを失い、アルの魂を鎧に定着させることで右手を失ってしまう。 失った身体を取り戻す物語です。 アルフォンスの鎧の印象が強いですよね  

単行本で読む面白さ

表紙をめくると4コマ漫画や遊び心のある絵が書いてあるので是非めくってください 別売りでも鋼の錬金術師の4コマ漫画が売られています 鋼の錬金術師の特徴としては最初から最後まで絵が綺麗です。 作者によっては、巻数が増えるごとに絵が変化することが多いですよね。人によっては絵が綺麗な方が内容も入ってきやすいと人もいると思います。 巻数も27巻と完結しているので、おすすめです。 最近では、だらだらと長い漫画がありますが長くもなく短くもない巻数で完結してます。 この27巻で内容が濃くまとまっている事が名作品の1つなのかもしれません。 巻数、内容ともにおすすめです  

名曲が多い

私の同世代などはハガレンの物語は 知らないけど曲は知ってるっていう方が多いです。
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アニプレックス

ちなみに

案外知られてませんが、鋼の錬金術師は2種類の物語があります。 ・鋼の錬金術師 鋼の錬金術師 『シャンバラを征く者』につながります。 グロいシーンが多かった気がします。 また物語がハッピーエンドじゃなく子供の頃見てた私は驚き過ぎました。 内容は少し暗い印象もあります。 どちらを読んでも楽しめるのでおすすめですが、話が進むにつれて内容が大きく異なります ある意味2回楽しめるのは、なかなかレアだと思います。 ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 人気ブログランキング