歯列矯正 抜歯をして後悔した話。

今回は歯列矯正を初めて一番後悔をしたのはいつなのと考えてみると

それは矯正を始める前の抜歯をするときです。

矯正を始める前に歯の隙間を作るために健康な歯を2本抜歯しました。

大人になってから歯を抜くことなんてあまりないですよね。

せいぜい親知らずを抜歯するくらいしか想像できませんでした。

 

 

そして抜歯当日、麻酔をして歯を2本抜きました。

まず、麻酔が強く多少気分が悪くなりました。

歯を抜く瞬間は、痛みはないものの強く歯を引っ張られるので気分は最悪です。

メキメキ言ってて歯が抜けていくのがわかりました。

抜歯後麻酔が切れたら、とにかく痛かったのを覚えています。

歯を抜いたから当然です。

私の場合は全然血が止まらなく、抜いた歯の歯茎部分にティッシュみたいなのをしばらく間で止血したのを覚えています。

この時に歯の矯正なんかしなかったらよかったと心底思いました。(笑)

健康の歯をわざわざ抜いて痛い思いをするなんて普通ありえないですよね。

しばらくして血が止まったので、鏡を見ているとは歯を抜いているので間抜けな顔になっていました。

恥ずかしかったので正直あまり人には見られたくなかったですね。

ですが抜歯後の隙間は、歯の矯正装置を付けるとだいぶわかりずらくなっていたので良かったかなと思います。

 

 

今になっては、歯列矯正をしても良かったと思います。

歯の隙間が徐々に移動していき歯並びが良くなっているので良かったと思います。

徐々に歯並びが良くなっているので気分的には良いです。

しかし当時はお金を払って歯を抜いて矯正したのは間違っていたのかなとも思いました。

歯の矯正をするときは歯医者さんの話を聞いて抜歯をするかどうかは確認した方がが良いです。

もし抜歯するなら、最初は後悔するかもしれませんが

後々は矯正してよかったとも思えるので頑張ってください。

 


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