歯垢を取り除く正しい大人の歯磨きの仕方とは? ワンタフトブラシの使い方や磨き方をまとめてみました。

誰もが毎日する歯磨きですが、皆さん正しい歯の磨き方は意外と知らないかもしれないです。
歯ブラシを使って5分くらいで適当に歯を磨いている方も多いと思います。
私も何が正しい歯磨きなのか意外と知らなく子供のころから虫歯に悩まされていました。
そして歯列矯正を行ってより悩まされました。

ですので、今回は皆さん必見の
しっかり歯垢が取り除ける歯の磨き方を紹介していきます。

そもそも歯磨きの目的は?

歯磨きの目的は虫歯を予防し、歯垢を取り除くことです。
これをさぼってしまうと口臭の原因や虫歯、健康にも害を及ぼします。

虫歯を長らく放置していると最悪の場合
死に至ることもあるのでしっかり歯を磨きましょう。

 

ちなみに歯垢はガムや軽いうがいなどでは取れませんよね。
爪楊枝などでとれるのは汚れで歯垢まではしっかりとれないので
そのためにも正しい歯の磨き方が必要になります。

 

 

普段の歯磨きでは歯垢が残りまくり。

私もそうでしたが歯磨きだけをしたら歯垢が取れ虫歯にならないと思っていました。

しかしこれが間違っていました。

普段道理の歯磨きでは歯と歯の間、裏側、隙間など
普通の歯ブラシではしっかりと磨くことができないんです。
そのためしっかりと歯垢を落とすことができず口臭や虫歯の原因になっていたんです。
私も、もっと早く知っていればよかったと思いました。
しかし、大人になってから歯の磨きなんてだれにも教わりませんよね。(笑)
せいぜい小学生くらいまでです。

 

しっかり歯磨きをすることは大事です。
そもそも正しい歯磨きとは、歯を1本1本丁寧に歯を磨く意識が必要なんです。

 

写真を見てわかるように線の部分は歯ブラシで歯を磨きにくい部分です。
歯と歯が触れ合っている赤色の部分はどう頑張っても歯ブラシなんて通りません。
なんでフロスを使う必要があります。

 

写真の色の線の部分や歯の磨きにくい部分って
歯垢をしっかり取り除いていないので徐々に汚れが落ちにくく、口臭の原因にもなっています。

 

歯を磨いた後にしっかり磨けた感じがするのは歯磨き粉のせいなんです。
歯磨き粉をつけ歯磨きをするとスースーして歯を磨けたと思いますがそれは錯覚です。
ガムを噛んでスースーするような感じですね。

 

 

どのタイミングの歯磨きが重要?

 

寝る前の歯磨きが1番重要です。
寝ている時は唾液の分泌が一番少なく歯垢が一番増えます。
なので朝起きた時口がネバついたりしますよね。
唾液には殺菌効果がある為、寝る前の歯磨きを1番時間をかけて歯垢を取り除く必要があります。

なので、しっかり就寝前は歯を磨きましょう!

 

 

正しい歯ブラシの持ち方と歯の磨き方

 

まずは力を抜いてください
そして鉛筆の持ち方でもつ

これだけで大丈夫です!

1番磨けるのが歯ブラシの手前の部分

 

の裏側

裏側の磨き方は歯ブラシの手前の部分で細かく動かすことです。
歯の裏側は凹凸もあるので細かく動かすことでより歯垢を取り除くことができます。

 

歯と歯茎付近の部分

45度にブラシを傾け細かく動かします。
歯周ポケットや歯茎付近の汚れをとります。

歯磨きのコツ

多くの方は力を入れすぎる為、歯茎を傷つけていることが多いです。
大きく強く動かしても、汚れはあまり取れません。
細かく小刻みに動かす方が汚れが落ちます。

紹介した普段道理の歯磨きでは
磨きにくい場所などが多くありしっかりと汚れを落としきれません。
1本1本汚れを落とす為の歯ブラシを紹介します。

 

ワンタフトブラシで歯を磨こう

私も歯列矯正をしていてると特殊なワンタフトブラシを使用しています。

歯並びが悪い人や歯の裏側や隙間、側面などを磨くのに優れています。

歯列矯正をするまではこのような形の歯ブラシがあるなんて知りませんでした。

私のこの歯ブラシの第一印象は

めんどくさそう。歯磨きに時間がかかりそうと言う印象でした。

しかし歯列矯正では虫歯にならない為にも、
このめんどくさい歯ブラシを使いしっかり磨く必要があります。

 

歯の裏側

前歯の裏側は凹んでいるので、歯垢が残りやすいです。
ですので、細かく動かし汚れを落としましょう。

 

歯茎の付け根付近

 

しっかり磨いて歯周病を予防しましょう
汚れがたまりやすい部分になっています。

 

奥歯の側面

歯ブラシが届きにくい部分です。
てか普通の歯ブラシで磨くのって難易度高すぎると思います。
私もこの部分に虫歯ができました。(笑)

正しいフロスの使い方は

フロスの持ち方は指に絡ませる
指で持つだけだと唾液で滑り、離れてしまうので軽く絡ませるのがお勧めです。

 

歯と歯の間を軽く引っ張るように上下に磨く
フロスの当たる面積が広くなるようにごしごし磨いてください。

フロスを使うことで、歯と歯の密接部分を丁寧に磨くことができます。

フロスを使用している方はほとんどいないと思います。
初めのころは鏡を見ながら練習しましょう。

 

慣れるまでは時間がかかり面倒ですが健康な歯のためにも頑張ろう。
このようにしっかりフロスを使うことで歯垢を取り除き歯周病の予防にもなるのでお勧めです。

 

まとめ

 

普段の歯ブラシでは汚れが落としにくく虫歯の原因の歯垢も残ったままになります。
ですので、ワンタフトブラシを使用することで格段に歯垢を落とすことができ歯周病や虫歯の予防になります。

またフロスを併用することで汚れをほぼ落とすことが可能なので皆さんも使用しましょ。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA